ポイシャを入れたものの、最初に何を投稿すればいいか分からない。そんなときは、新しく撮りに行かなくて大丈夫です。ポイシャには、自分で撮った写真なら何でも投稿できます。スマホのカメラロールにある、ペットやごはん、日常のひとコマから1枚選べば始められます。
この記事では、初心者が手元の写真から選ぶときの見方と、投稿しやすいジャンルを紹介します。選び方はカメラロールから1枚を選ぶ3つの見方、避けたい写真は投稿しないほうがいい写真にまとめました。
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ポイシャは手元の写真から投稿していい

何を撮るか迷ったら、カメラロールの中から「何が写っているか一目で分かる1枚」を選びます。
ポイシャに投稿できるのは、自分で撮影したものなら何でもOKです。ただ、地面や壁のような適当な写真だと、なかなかいいねがもらえません。ポイシャにはありのままの写真を投稿している人が多く、おしゃれで綺麗な写真である必要はありません。
つまり、腕前より「見た人が何の写真か分かるか」が先です。昨日食べたラーメン、寝ている猫、帰り道の夕焼け。こうした写真は、たいていもうスマホの中にあります。最初の数枚は、撮りためた写真から選ぶほうが早く続けられます。
ポイシャでは、自分の投稿がいいねされるとポイントが付きます。いいねされると通常3ポイント、自分がいいねすると1ポイントです。いいねでポイントがもらえるアプリ全体の仕組みは【徹底検証】いいねでお金稼ぎアプリは本当に稼げる?で比べています。
カメラロールから1枚を選ぶ3つの見方

カメラロールを上から見ていき、気になった写真に次の3つを当てはめます。3つとも「はい」なら投稿してかまいません。
- 自分で撮った写真か
- 何が写っているか一目で分かるか
- 今日、似た写真をもう投稿していないか

1つ目は、保存しただけの画像を外すためです。SNSやネットから保存した画像、友だちから送られてきた写真は、自分で撮ったものではありません。スクリーンショットも同じで、アプリ画面の連投は制限の対象です。
2つ目は、小さな一覧で見ても分かるかです。ポイシャの画面では写真がタイルで並ぶので、主役が小さい写真や暗い写真は素通りされやすくなります。ブレが気になる写真は、無理に直さず別の1枚にするのが手っ取り早いです。直したい場合のやり方と限界はぼやけた写真の高画質化|解像度を上げるやり方と限界にあります。
3つ目は、連写の扱いです。同じ料理を角度違いで何枚も撮っていても、投稿するのはいちばん良い1枚だけにします。似た写真の連投がなぜ避けるべきかは、似た写真の連投も制限の対象で説明します。
初心者が投稿しやすい5ジャンル

ポイシャには、乗り物、スポーツ、アート・アニメ、アウトドア・旅行、グルメ、ペット・動物といったカテゴリがあります。アプリの「探す」でも、猫・犬・ラーメン・カフェ&スイーツのような身近なテーマで写真が集められています。

インタレストは、自分の興味を最大4つまで選べる欄です。選ぶとそのテーマの写真が表示されます。初心者が手元の写真から出しやすいのは、次の5つです。
ペット・動物
飼っている犬や猫の写真は、カメラロールにいちばん多く残っているジャンルかもしれません。寝顔、伸び、おもちゃで遊ぶところなど、表情が分かる1枚を選びます。ペットがいなくても、動物園や水族館、散歩中に会った鳥の写真もこのジャンルに入ります。
ごはん・カフェ(グルメ)
外食のラーメンやパンケーキ、家で作った夕飯、コンビニの新作スイーツ。グルメは毎日1枚は撮りやすいジャンルです。お皿が画面の半分以上を占めている写真を選ぶと、一覧でも何の料理か分かります。食べ物をおいしそうに撮るコツは【スマホで】美味しそうな写真を撮るコツ|SNS映え&集客アップが参考になります。
日常のひとコマ
通勤途中の空、ベランダの植物、買ってきた花、部屋の窓から見えた虹。特別な出来事でなくても、「今日はこれが目に入った」という写真は日常として出せます。地面や壁だけの写真と違うのは、何を見せたいかが写真の中にあることです。
おでかけ先の風景
旅行や週末のおでかけで撮った海、山、紅葉、イルミネーションは、アウトドア・旅行のカテゴリに当てはまります。前に行った場所の写真でもかまいません。季節が合う写真を選ぶと、今見ている人にも届きやすくなります。
好きなもの・趣味
電車や車、観戦したスポーツ、描いたイラスト、集めているグッズ。好きなものの写真は、同じ趣味の人に見つけてもらいやすい分野です。ポイシャのカテゴリにも乗り物やスポーツ、アート・アニメがあります。自分で撮った写真か、自分で描いた絵を選びます。
どれを出すか決められないときは、1ジャンル1枚ずつ投稿してみて、いいねが多かったジャンルを続けると自分の得意が見えてきます。
いいねが付きやすい写真に寄せる

同じジャンルでも、いいねの付き方は写真で変わります。手元の写真から選ぶ段階で効くのは、撮り直しではなく選び方です。
- 主役が大きい
-
猫なら顔、料理ならお皿が画面の中心を占めている写真を選びます。主役が小さいときは、スマホの編集でトリミングしてから投稿してもかまいません。
- 明るい
-
夜の室内で撮った暗い写真は、一覧で見ると何が写っているか分かりにくくなります。昼間や窓ぎわで撮った写真を優先します。
- 1枚に1テーマ
-
テーブルいっぱいの料理と人と店内が全部入った写真より、パフェ1つに寄った写真のほうが伝わります。
- その日のうちに出す
-
投稿から1週間以上たった画像へのいいねは1ポイントです。投稿したばかりの1週間は通常3ポイントなので、投稿は早めにして、いいねを集める時間を長く取ります。
いいねと画像投稿の回数は、毎日3時にリセットされます。0時ではないので、夜遅くに投稿するときは日付の切り替わりに気をつけてください。
「探す」の注目Snapには、「POISHAおすすめ」と「いいね急上昇」が並びます。おすすめは、運営が毎日「イケてる」と感じたSnapから選んでいます。誰の投稿でも選ばれる可能性があり、選ばれるといいねを受け取りやすくなります。どんな写真が選ばれているかを眺めると、いいねが付きやすい写真の傾向がつかめます。

写真を選んだら、投稿の操作は写真の投稿のしかたのとおりです。これから撮る写真をもう一段よくしたいなら、【初心者OK】スマホでおしゃれな「映え」写真を撮る基本テクニックで光と構図の基本を確認できます。
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投稿しないほうがいい写真

何でもOKとはいえ、ポイシャには禁止している写真と、制限モードの対象になる投稿があります。手元の写真から選ぶときに引っかかりやすいものを先に知っておくと安心です。
ポイシャで禁止している写真
ポイシャでは、禁止している写真を重さによって2段階に分けています。詳しくはよくある質問「禁止されている写真は?」に載せています。
| 区分 | 主な例 |
|---|---|
| 投稿削除・凍結の対象 | 性的な画像(AI生成を含む)、暴力的・残酷な画像、人を傷つける画像、犯罪につながる画像、同じ画像の繰り返し |
| 制限モードの対象 | 芸能人やアイドルの写真の転載、なりすまし、ネットから拾った画像、真っ黒など意味のない画像の連投 |
カメラロールの中で特に気をつけたいのは、テレビやライブ配信の画面を撮った写真、ネットから保存した推しの画像です。自分のスマホに入っていても、自分で撮ったものとは扱われません。他アプリの招待コードを載せた投稿も、禁止行為としてお断りしています。
似た写真の連投も制限の対象
同じ画像だけでなく、角度や明るさ、トリミングだけを変えた画像の繰り返しも、制限モードの対象です。たとえば次のような投稿です。
- 同じ風景を似た角度で何度も投稿する
- 1枚の画像を分割して複数枚として投稿する
- 占いなどのアプリ画面を切り抜いて何枚も投稿する
- 微調整しただけの似た画像を複数投稿する
「少し違うから大丈夫」と考えた投稿でも、運営が見え方全体で判断し、制限の対象にすることがあります。
連写や同じ日の写真が多いときは、ベストの1枚だけを残し、別のジャンルの写真と交互に出すと重なりを避けられます。
写り込みは投稿前に見る
ルール違反でなくても、手元の写真には個人が分かる情報が写っていることがあります。投稿前に、写真の端まで一度見ておきます。
- 友だちや子どもの顔
- 家の外観、表札、最寄り駅の看板
- 車のナンバー、宅配の伝票、レシートの店名や時刻
- 窓やスプーンに映った自分の顔

家族の写真など、知り合いにだけ見せたいものは、フォロワーだけに公開する「フォロワー限定投稿」が使えます。フォロワー以外の人には投稿も投稿履歴も表示されません。
写真の投稿のしかた

写真は、画面右下の「三」のメニューにあるカメラマークから投稿します。手元の写真を使うときは、撮影ではなくファイルから選びます。
どのタブにいても、画面右下に紫の丸いメニューボタンがあります。開いた中のカメラマークをタップします。
その場で撮るなら丸いボタン、カメラロールの写真を使うならファイルから選びます。主役が小さい写真は、選ぶ前にスマホの編集でトリミングしておくと楽です。
写真が決まったら説明を入力できます。「近所の公園の銀杏」「今日のお弁当」のように、何の写真かを一言書くと見た人に伝わりやすくなります。
写真を投稿すると、デイリーミッションの「投稿完了」も達成でき、5ポイントもらえます。1日に投稿できる枚数は、投稿する画面の表示で確認してください。
投稿する写真がない日

家と職場の往復だけの日や雨の日は、新しい写真が1枚もないこともあります。そんな日に、枚数を埋めるために床や壁、似た写真を出すのはおすすめしません。いいねが付きにくいうえ、意味のない画像や似た写真の連投は制限モードの対象です。
写真がない日は、ほかの人の投稿にいいねする日にします。いいねするだけでもポイントが付き、どんな写真にいいねが集まっているかも見えてきます。通常の回数を使い切ったあとの足し方はポイシャのいいねチケットとは|通常上限のあとに使うにまとめています。
カメラロールに写真がたまっている人は、1日1〜2枚ずつ、ジャンルを変えて出すと長く続けられます。今日はペット、明日はごはん、週末はおでかけ先の写真、という回し方です。
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ポイシャの投稿でよくある質問

まとめ

ポイシャに何を投稿するか迷ったら、カメラロールの中から自分で撮った写真を1枚選ぶところから始めます。自分で撮ったものなら何でもOKです。
- 選ぶのは、何が写っているか一目で分かる1枚
- 始めやすいのはペット、ごはん、日常、おでかけ先、趣味
- ネットの画像、テレビ画面、似た写真の連投は出さない
- 写真がない日は、いいねに回す
どのジャンルにするか決めかねたら、初心者が投稿しやすい5ジャンルから1枚ずつ出して反応を見てください。いいねで貯まったポイントの使い道はポイシャのポイント交換|PayPayやギフトに換える手順で紹介しています。

